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トップページ»  冷やす菓子»  ふわふわかき氷(純氷風)

お手軽簡単和菓子レシピ

ふわふわかき氷の動画


シロップは別として、かき氷を美味しく作るコツは3つあります。
①純氷を使う
②氷が溶け出してから削る
③出来る限り薄くけずる
今回は①純氷について

天然氷や氷屋さんの氷は透明で溶けにくいです。
業務用のかき氷機をお持ちの飲食店なら氷屋さんから氷を購入されると解決します。

一般家庭では氷屋さんの氷は大きすぎて家庭用かき氷機では削れません。

ロックアイスならスーパーコンビニで入手できますが、ふわふわかき氷には不向き。

そこで

断熱材を使ってゆっくり凍らせると、純氷に近い氷を一般家庭で作ることができます。

透明ではないけれど、ふわふわにけずれる氷です。

私はこれを純氷風の氷と呼びます。

比較のために断熱材使用(右)・不使用(左)の大きな氷を作ってみました。



断熱材使用のほうが透明な部分が多いです。

1,かき氷用発泡容器を使います。


2,3つ重ね、水を8分目入れます。


フタは2つ重ね。


3,製氷器を入れる方法もあります。
100均の小さめの製氷器はぴったり入りました。


大きめの製氷器なら発泡どんぶり(小)なら入ります。
発泡容器は溶けにくいのでかき氷ようの器としてもすぐれてます。

4,かき氷機について

歯の調整にドライバーを使うものは使いにくいです。


手で簡単に歯の出し入れができるものでないとふわふわに削ることは困難です。


5,氷を削ります。
表面が溶け出してから削りますが、器から出すとちょうどいいあんばいになってます。


氷屋さんの氷ほどではないですが、透明の部分が多いことがわかるでしょう。

歯を引っ込めて削れないところからゆっくり歯を出します。
勢いよく削れるときはジャリジャリになります。
そこから少し戻すとちょうどふわふわになります。


とにかくゆっくり薄く削ります。

ゆっくり凍らせて、ゆっくり薄く削ったふわふわかき氷は、シロップは単純なもので十分うまいです。

左がカルピス(5倍濃縮)
右が単なる砂糖水(砂糖と水を1対1で少し煮詰めたもの)


薄く削るとジャリジャリしません。。


完成です。

動画もごらんください
ふわふわかき氷の動画